憲法、憲法判例、憲法学習法

判例で学ぶ憲法10週間案内

判例で学ぶ憲法10週間
= 憲法の真髄を一気に身につける =

大変申し訳ございませんが、予想を大幅に超えるお申し込みをいただき、当方の対応能力を超えたため、現在、申し込みは停止させていただいています。

この講座であなたは

1 憲法の確実な基礎を一気につかめます

本講座は、大きな論理を大切にしています。司法試験や予備試験・ロー受験生こそ、個々の細かい論点ではなく、全体を貫く大きな価値観がどのように展開されているかを学ぶことが必要です。高度な議論や、細かい知識の学習の前に、強靭な基礎を作り上げ、自分で法的な議論の筋道をつけられるようにしましょう。

2 憲法の学習法がはっきりわかるようになります

ある程度の基礎が身に付かないと学習法にも自信が持てず、霧の中をさまよっているような気がするもの。本講座は、条文・判例・理論を最初から統一的に学び、憲法の真髄を徹底的に身に付けさせます。霧が晴れる場所まで最速であなたを案内します。この講座で学んだ後は、基本書を読み比べるもよし、論文試験対策に磨きをかけるもよし、学んだことがすべて血と肉になる基礎能力が身に付くのです。

3 資格試験に合格できます

憲法だけが試験科目ではありません。けれども、本講座では憲法を最小限度の時間と労力でマスターできますので、他の科目の勉強時間もそれだけ確保できます。それだけではなく、憲法で真髄を学んでおけば、他の法律科目の学習は格段に楽になります。司法試験・予備試験をはじめ、さまざまな資格試験の学習は、憲法を最短距離でマスターすることからはじめましょう。


なぜ判例なのか?
〜 判例で学ぶ3つのメリット 〜

1 わかりやすい

憲法理論も、もともとは歴史的な現実から出てきたもの。その底には、人々の熱い想いが脈打っています。けれども、教科書に載っている整理された理論は、抽象的でとっつきにくいものに見えますね。しかし具体的な事件を扱った判例を学ぶことで、理論の底にある生き生きとした問題意識を楽しみながら理解できます。

2 点に結びつく

試験に判例の知識は不可欠。よく言われることです。皆さんも、よくご存知のことでしょう。ただし、中途半端な理解やあいまいな知識は、実際の試験では役に立ちません。確実に選択肢を切り、確実に選べるように、重要なものを徹底的に理解していただきます。確実な知識と理解を身に付けることで、学んだ分だけ点もあがります。

3 最近の試験対策になる

かつて、司法試験では、判例に対して違憲審査基準の型どおりに批判していれば、そこそこ合格答案とされた時代もありました。しかし、ロースクール時代となり、事案が長文・複雑化すると、それではまったく対処できなくなりました。この傾向は、他の資格試験においても影響を与えています。判例の結論だけではなく、その内在的論理を知り、どのように事案にあてはめるのかを学ぶ必要が出てきました。判例をしっかり学ぶことは、こうした試験の対策としてもっとも有効です。

初学者から本格的な学習を
〜 この講座の内容 〜

この講座は、ロースクール時代のケースメソッドと、伝統的な理論教育の両方の良い点を取り入れています。理解しやすく、しかも、理論とその具体的適用まで学ぶことができますので、初学者の方が本格的な学習を始めるには最適です。

1 判例の背景を知る

重要な判例について、週刊誌を読むように楽しみながら、事件の背景まで含めて事案を理解していただきます。事案をしっかりつかむことは、面白いだけではありません。それぞれの事案の違いが、同種の判例との判断の違いや、判旨の射程を決定しているのです。従来の判例学習では、見落とされやすかったこの点も、最初からしっかり意識して勉強できます。

2 判例の判断を理解する

次に、判旨を大きくつかんでいただきます。ここをしっかりつかむだけで、判例を素材とした問題の8割は解けるようになります。ただし、大きくつかむことと、結論の丸暗記とはまったく異なります。結論の丸暗記では最近の試験には対処できません。まずは判断の枠組みを理解していただきます。ここは、試験対策としては大変重要なところですので、さまざまな言い回しを駆使して、あなた自身が判例の発想を応用できるところまで、十分に理解していただきます。

3 判例から理論をつかむ

これが、この講座の一番のポイントです。その分野で重要とされる判例には、重要である理由があるのです。これらの判例を、大きな流れの中に位置づけます。重要な判例を、個別的な判断の集まりとしてではなく、憲法理論とのつながりの中で理解していただきます。このことで記憶も確かになるだけでなく、あなた自身の憲法の全体像が見えてきます。


講座の進め方とプログラム

当講座は、10週間のプログラムです。

プログラム

第 1週  人権総論          
第 2週 精神的自由(1)     
第 3週  精神的自由(2)     
第 4週  経済的自由         
第 5週  社会権           
第 6週 人身の自由、参政権、国務請求権
第 7週  国会・内閣
第 8週 裁判所
第 9週 地方自治・財政
第10週 統治総論・憲法総論


  •  プログラムは随時スタートします。
  •  料金10,000円
    (消費税、送料手数料、その他一切の料金を含む)
  •  諸事情により予告無く募集を締め切ることがございます。あらかじめご了承ください。

一週間単位の予定は

  • 火曜日 基本テキスト配信
  • 木曜日 音声教材配信
  • 土曜日 復習問題・解説配信

(1)基本テキスト
基本テキストは、その分野において、理解すべき点を重点的に解説した後、重要判例を解説し、関連する学説状況について触れています。内容は高度でも、徹底的にわかりやすさにこだわっています。まずは一通り目を通してみてください。

(2)音声配信
音声教材では、テキストを読むだけでは理解しにくい点、特に重要な点について、徹底して理解していただけるように、噛み砕いて解説します。テキストを通して得た知識や理解が立体的なものに変わります。

(3)復習問題・解説配信
その週の重要なポイントを復習するための問題を配信します。また、解説として、最重要ポイントを再度まとめています。もっとも重要なことを徹底的に理解することが、憲法の学習においても絶対的な鉄則です。


最後に = 憲法は簡単 =

初学者こそ、まずは憲法学習の真髄を掴んでください。

それがつかめなければ、
やみくもに判例や論証を覚えても意味がありません。
いくらテキストを読んでも、頭には残りません。

過去問を何度も解いて、断片的な知識を覚えこんでも
憲法はわかるようになりません。

いくら勉強しても、わかるようにならない。
勉強すればするほど、雑多な知識の中で
混沌が深まるばかり。

そんな勉強をしている時間はないはずです。


勉強したら、勉強しただけ成績があがる、
そういう勉強を積み重ねてください。

短い時間でも、短い時間なりに
成果のあがる勉強。

時間をかけたら、かけただけの
成果があがる勉強。

そんな勉強をしてください。

得意な人にとっては簡単。
それが憲法です。

あなたも、憲法を得意科目にしてください。



大変申し訳ございませんが、予想を大幅に超えるお申し込みをいただき、当方の対応能力を超えたため、現在、申し込みは停止させていただいています。



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