憲法、憲法判例、憲法学習法

司法書士憲法全問正解コース案内

司法書士憲法全問正解コース

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司法書士試験の憲法問題は簡単です

司法書士試験の憲法は、憲法の問題としてはオーソドックスなものばかりです。ある程度勉強すれば、誰でも全問正解できます。

問題は、他にもたくさんのことを勉強しなくてはいけない中で、司法書士試験ではマイナー科目である憲法に、どれだけの労力を割けるか、つまり、どれだけ効率的に全問正解できる実力を身に付けるか、です。

司法書士試験憲法の特徴は

憲法が試験科目に取り入れられた当初は、常識問題や国語問題ばかりで易しすぎた憲法の問題も、ここにきてようやく、普通の憲法の問題になりつつあります。

その特徴を一言でいえば、典型的な論点の基礎知識が出題されること。

出題形式などは、旧司法試験の短答問題にも似ていますが、内容は基礎的であり、普通に勉強していれば誰でも正解できる良心的な問題といえるでしょう。

これは司法書士試験が、資格試験としては異常なほど合格に必要な正答率が高い試験であることと関連しているといえます。基礎的な問題をミス無く、取りこぼし無く正解することが求められる司法書士試験の性格から憲法の出題も、おのずから基本的なものに限られる傾向があるわけです。

何をすればよいのか

こういった特徴を持つ憲法の問題を
必要最小限の学習で完全正解するにはどうしたらよいでしょうか。

まずは、基礎の基礎を確認すること。
そして、典型論点について、代表的な見解を押さえておくことです。

むやみに広い知識は必要ありません。憲法の基本を知っていれば十分です。すべてを知識で解決しようとすると、無駄に広い知識が必要になります。最小限の知識を深く理解することで、それを使いこなすことが必要です。

司法書士憲法全問正解コースの特徴

司法書士試験受験生にとって、
憲法のために特別な時間をとるのは難しいもの。

そこで、本コースは、
皆さんが必要最小限の努力で
司法書士試験憲法をクリアできるように作成しました。

基礎知識編は、
重要事項が一目でわかるテキストと、
基礎知識定着のための練習問題でできています。
さらに、見解問題編は、
重要論点について、代表的な見解を押さえ、
練習問題で、その知識の使い方を学びます。

本コースのプログラムは

憲法の学習の負担を最小限に抑えるため、スモールステップで学習します。基礎知識編は8週間です。この期間に、憲法の最低限の基礎知識をマスターします。そして、見解問題編の4週間で、重要論点について代表的な見解を理解するとともに、実戦力を磨きます。

[基礎知識編]
第1週 人権総論
第2週 精神的自由
第3週 経済的自由権・人身の自由
第4週 国務請求権・参政権・社会権
第5週 国会・内閣
第6週 裁判所
第7週 地方自治・財政
第8週 統治総論・憲法総論
[見解問題編]
第9週 人権総論・人権各論
第10週 統治総論
第11週 統治各論
第12週 総合

1週間のスケジュールは次のようになっています。

[基礎知識編]
火曜日:要点テキスト送付
    こちらにまずはざっと目を通して下さい。
木曜日:練習問題送付
    必ず自力で解いたあと、解説で確認してください。
    なお、要点テキストの指定箇所は必ず読み返してください。
[見解問題編]
火曜日:見解問題送付
    見解問題に取り組むことで、基本的な見解の対立を
    理解できるように作成しています。
木曜日:解説送付
    問題となっているポイントを改めて解説します。
    また、関連する論点についても解説しています。

もう一つのコツ

どの科目でもそうですが、憲法にもツボがあります。
そこをしっかり理解していれば、応用が利くポイント、
一番大切な基本です。

本講座では、まずはそこをしっかり理解できるように作りました。

けれど、実はもう一つのツボがあります。
それは、憲法を面白いと感じること。

面白いと思って学んだことは、
記憶に残りますし、自動化された復習も発生するからです。

ですから、
本講座は、憲法の面白さを感じてもらえることにも
最大限、留意しています。

この講座を通して、皆さんが憲法の面白さと出会い、
晴れて司法書士試験に合格した後には、
さらに憲法の学習・研究を続けていただければ、
これほどの喜びはありません。

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