憲法、憲法判例、憲法学習法

行政書士試験憲法完全制覇コース

行政書士試験憲法完全制覇コース

お申し込みは、こちら

行政書士試験の憲法を制覇したい

そんなあなたには、
この行政書士試験憲法完全制覇コースが役にたちます。

このコースは、
過去問の分析と論点解説を通じて、
行政書士試験に必要な憲法学の基本を
基礎の基礎から理解し、
オリジナル問題演習で
実戦的な得点力まで
身につけることができ、
行政書士試験の憲法を最短でマスターできるコースです。


過去問から始める意味

過去問学習については、いろいろなことが言われます。

でも、惑わされるのは終わりにしましょう。
過去問学習の最大の目的は、
出題者の視点で憲法全体を見る力を養うことです。

それさえできるならば、
こつこつ解こうが、答えを最初から見ようが、
そんなことはどうでもよいのです。

テクニックに惑わされないでください。
目的はひとつです。

では、どうすればよいのか

憲法に限りませんが、王道の勉強法は、
基本書を読みこみ、
判例と条文に繰り返しあたり、
その上で、過去問を背景まで理解する、というもの。

これは、本気で憲法を勉強したい人には
絶対におすすめ、
これしかない、という勉強法です。

ただ、忙しい仕事の合間に勉強している人には、
正直、難しいでしょう。

そこでお勧めしたいのが、この講座。
過去問を通して、憲法の基礎事項を徹底的に理解し、
その上で、実戦的な得点力まで身に付けます。

行政書士試験憲法完全制覇コースの内容

このコースは、
過去問を詳しく解説した憲法過去問「完全理解」講座
過去問の全論点をまとめた「これだけ!過去問全論点まとめ」
過去問で扱われていない重要論点を解説した「補強論点講座」
復習問題&オリジナル難問とその解説
で構成されています。

(1)憲法過去問「完全理解」講座

本コースのメインとなるこの講座では、
平成9年から平成27年までの全過去問を
憲法学の体系に沿って構成しなおし、
憲法の全体像を理解しながら、
試験に必要なポイントを
深く理解できるように作られています。

市販の過去問集ではわからない
出題者の問題意識から解きほぐしますので、
問題の意味が根本からわかります。

本当に必要な基礎の基礎から、
それをどのように応用するかまで
すっきりと完全に理解できます。

細かい知識を増やすためではなく、
本質的な理解を深めるための講座です。


(2)憲法「これだけ!過去問全論点」

この講座には「これだけ!過去問全論点」が
セットになっています。

これは、平成9年から平成27年までに出題された
全論点について、憲法の体系に沿った形で要点をまとめています。

憲法過去問「完全理解」講座を学習した後で、
こちらの「全論点」で確認してください。
その後、「完全理解」講座に戻っていただけば、
さらに理解が深まります。

基礎を確実に身に付けるためには、
徹底した理解を前提に、復習を繰り返し、
基本を常識にまでアップさせるのがコツ。
「これだけ!過去問全論点」は、そのお手伝いをします。

(3)補強論点講座

行政書士試験では同じようなテーマが繰り返し出題されています。

とはいうものの、今まで出題されていない重要テーマも存在します。それらは、今まで、行政書士試験に出題するにはいささか難しいところがあったり、マイナー分野だったり、出題されない理由がそれなりにありました。

しかし、変動はあるものの、全体的には難化傾向にある行政書士試験ですから、今後は、こうしたテーマも出題される可能性は大いにあります。

そこで、こうした過去に出題されていないテーマや、深く取り扱われていない点から、今後、出題可能性があるものを解説しました。

同時に、最新判例も補強。

実は、行政書士試験で扱われる判例には一定の傾向があります。その観点から選び抜いた判例を補充することで、他の受験生から頭一つ抜け出すことができます。

(4)オリジナル復習問題&難問演習

さらに安定した得点力を養成します。問題演習は、毎週3題出題します。第1週から第10週はオリジナル復習問題、第11週から第16週はオリジナル難問演習となっています。

復習問題は、出題範囲が区切られており勉強のペースメーカーにもなります。難問演習は、細かい知識を問う問題ではなく、憲法的な思考力を問う問題を出題しますので、今後さらなる難化が予想される行政書士試験憲法に完全対応します。

出題範囲スケジュール

第1週復習問題憲法総論
第2週復習問題人権総論
第3週復習問題思想良心の自由、信教の自由、学問の自由
第4週復習問題表現の自由
第5週復習問題経済的自由・人身の自由
第6週復習問題国務請求権・参政権
第7週復習問題国会
第8週復習問題内閣
第9週復習問題裁判所
第10週復習問題統治総論・補強論点
第11週難問演習人権1
第12週難問演習人権2
第13週難問演習統治1
第14週難問演習統治2
第15週難問演習総合1
第16週難問演習総合2


お申し込みは、こちら

よくある質問

過去問は二度と出ないから勉強しなくてよい、と言われたのですが。

まず、過去問は二度と出ないというのは、完全な事実誤認です。
また、資格試験、大学受験など、
どんな試験でも、過去問の研究は鉄則です。

行政書士試験の憲法に限っても、
実際には、ほとんど同じ問題が出題されることもあります。
そこまで同じではなくても、重要項目は繰り返し出題されます。
さらに、過去問で示された出題者の問題意識は、
一見異なる問題にも共通して示されていることもあります。

過去問が二度と出ない、というのは、
憲法の過去問を知らないか、あるいは、憲法がわかっていないと思われます。

迷わず、しっかり過去問を勉強してください。


行政書士試験の憲法対策には、判例と条文を覚えれば十分と言われたのですが。

確かに、従来、行政書士試験の憲法対策としては、
人権分野では判例の事案と結論をたくさん覚え、
統治分野では力づくで条文を覚えればよい、
と言われてきました。

けれど、これはもう完全に過去の話です。
平成12年以降は、出題傾向が変わりましたし、
まして、昨今では、ロースクール生が流れてきています。

行政書士試験の憲法は難しくなった、
そういわれて何年もたちます。
安直な勉強法はやめて、
そろそろ現実を見つめるべきではないでしょうか。

憲法の試験においては、憲法を理解することが必要です。

行政書士試験の憲法は、
それほど広範囲の知識は問われませんし、
学説を深く理解する必要もありません。
しかし、基本事項はしっかり理解する必要があります。

お手軽な暗記では対処できません。


どのくらいの知識があればいいのですか。

実は、行政書士試験は見事に基礎知識だけです。
難しい知識はほとんど必要ありません。

芦部先生の岩波「憲法」のレベルの知識すら必要ありません。
過去に、芦部先生の本の細かいところがそのまま選択肢に使われていたこともありますが、だからといって、芦部憲法の細かいところまでマスターしようとするのは、完全に無意味です。

予備校などが作っている本も、
知識量としては、ややオーヴァースペックです。

司法試験でもそうですが、予備校本は、考え方さえわかっていれば解ける問題についても、知識量でカバーしようとする傾向があります。これを全部頭にいれようとするのは、時間の無駄です。

結局のところ、学者本であれ、予備校本であれ、ごく重要な部分のみ覚えていればいい、ということになります。しかし、知識はそれでいいのですが、理解は別の話です。重要なポイントについては、しっかりした理解が必要です。

結局のところ、知識量ではなく、基本の理解がどれだけしっかりしているか、いわば、どれだけ頭を使って勉強したか、が大切になります。


最後に:効率的な勉強法を

皆さんの使える時間は有限です。
憲法だけに時間を使えるわけではありません。

だからこそ、短期間で
効率的な勉強をしなければなりません。

効率的な過去問対策というのは、
決して、小手先のテクニックのことではありません。

特に、行政書士試験の憲法のように
憲法学者が作っている試験の場合、
小手先のテクニックや、
よくでる知識をまとめただけでは対処できず、
憲法的なものの考え方を理解し、
自分自身で憲法的判断ができるようにすることが求められます。

これは王道の勉強法が目指すところと同じです。

王道の勉強法を感じてみてください。
ただの知識の集積ではない、
憲法の本質的な理解を
自分のものにしてください。

そして、試験に合格後は、
より本格的に憲法を学んでいただきたいと願っています。

お申し込みは、こちら

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional